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What's New
| 2026年4月4日 | 最新の祭典チラシが出来ました 祭典チラシ最新版 |
| 2026年4月3日 | 企画内容が決定しました♪ 詳細はこちら |
| 2026年3月28日 | オムニバス『いのちはひとつ』の楽譜に一箇所訂正があります。 訂正箇所はこちら 46小節と47小節の間のブレスがカットになります。 |
| 2026年3月24日 |
第1回全県合同練習会の日程が決定しました。
4月29日練習計画
大勢の方のご参加をお待ちしております。 |
2026日本のうたごえ祭典 in ながの 開催概要
■ 11月13日(金)|特別音楽会
会場: ホクト文化ホール(公式サイト)
出演:
- アルプホルン駒ヶ根
- 日本のうたごえ合唱団2026
-
混声合唱組曲「こわしてはいけない」
~無言館をうたう~(全曲)
ゲスト:池辺晋一郎(作曲家)/窪島誠一郎
ほか、長野県出身の演奏家に交渉中
■ 11月14日(土)|大交流フェスタ
会場: ビッグハット(公式サイト)
出演:
- 下諏訪町木遣保存会
- 合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」(抜粋)
- しあわせいっぱいの会
- Heart of Alaska ~田楽座とともに~
- 青年合同・女性合同・保育合同・働くもの合同・シニア合同
-
全国合同/三人の新曲
(新実徳英・信長貴富・安広真理)
ほか、出演団体検討・交渉中
詳しくはチラシをご覧ください
ごあいさつ
実行委員長:今井伏子
いよいよ〝日本のうたごえ祭典inながの″の年になりました。〝神戸・ひょうご祭典″の感動とエネルギーをしっかりと受け止め、バトンをいただいてきました。 信州は〝緑のくに、それはいのちのふるさと。″です。長野らしさを探しながら、みんなの創意と力を結集し、うたごえが生きる力、平和の力になるような祭典を創っていこうと準備しています。 日本のへそ!信州の11月は、りんごとお蕎麦のおいしい季節。紅葉した山々と新雪で真っ白なアルプスのコラボが美しい信州へぜひぜひお越しください。山々に響き渡る“アルプホルンの演奏"信州の大地が育てた民舞、豪壮な諏訪大社御柱祭りの木やり、民衆の寺 善光寺の僧による"お経と合唱のコラボ″。戦没画学生の絵を集めた「無言館」にかかわる組曲「こわしてはいけない」を窪島誠一郎さんと池辺晋一郎さんの対談とともに全曲演奏します。 今、世界のあちこちで戦争が続き、子どもや老人までが無残に命を奪われています。また地球環境が日々破壊され、私たちの自由と人権が侵されるなど〝生きる?事が難しくなりつつあります。「2026日本のうたごえ祭典inながの」はうたごえ運動のポリシーである"平和な世界で生きていく″事を求めながら笑顔で皆さんをお迎えしたいと思います。全国の仲間と交流して、心に残る祭典にしましょう。
運営委員長:伊藤常雄
(長野のうたごえ協議会会長)
「2026日本のうたごえ祭典inながの」が、11月13~15日に開催されます。長野での開催は23年ぶりとなります。 長野県はアルプスや安曇野などの景観や、縄文の時代から続く暮らしの文化、おいしい空気と水をもとに生み出される郷土食などの魅力にあふれています。 また、全国一の満蒙開拓団を送り出した県としての満蒙開拓平和祈念館、また戦争末期に大本営など国の中枢を移す計画が進められた松代象山地下壕、そして戦没画学生慰霊美術館=無言館など、戦争と平和を考え直すにふさわしい史跡に事足りません。 「緑のくに、それは いのちの ふるさと」…この祭典テーマで示したのは、豊かな自然を守ろうというのはもちろんですが、いのちと平和を次世代につなぐ祭典にしたいという希望です。 日本のうたごえ祭典は、みんなでつくる音楽祭です。客席でそのまま立ってうたうこと、だれもが歌える歌を意識して増やすことなどにより、いつも会場にいて歌い、聞く、そしてうたの心が一つになった共感のうずに酔いしれる。もちろんびっくりする企画、すばらしい音楽の高みにも、期待してください。 そんな祭典を、どうぞ皆さんも、一緒に作りましょう。
賛同募金ご協力のお願い
祭典成功のカギは、あなたの力!
~ 賛同募金のご協力をお願いします ~
「日本のうたごえ祭典」は全国規模の音楽祭典として、1953年以来毎年東京をはじめ全国各地で開催されてきました。被爆・戦後80年に行われた兵庫・神戸から引き継ぎ、2026年11月13日(金)14日(土)15日(日)にビッグハット及びホクト文化ホール、長野市芸術館を会場として長野で開催されることになりました。
私たちはこの祭典が、うたごえは平和の力、うたごえは生きる力として広く市民のみなさんに理解され、大成功できるよう全力をあげて取り組みを進めております。
しかし私たちの力は小さく、人材も資金も全く不足しているのが現状です。そこで祭典開催にあたってぜひとも皆様のお力添えをお願いする次第です。当面の運動資金として地元・全国で目標を掲げて取り組んでいるところです。どうぞ開催趣旨をご理解いただき、賛同募金へのご協力をよろしくお願いいたします。
<主な祭典行事>
- 11/13(金) 音楽会(ホクト文化ホール)/合唱発表会(ホクト文化ホール・長野市芸術館・若里市民文化ホール)
- 11/14(土) 大交流フェスタ(ビッグハット)
- 11/15(日) 合唱発表会(ホクト文化ホール・長野市芸術館・若里市民文化ホール)
<賛同募金の種類>
〇特別賛同募金 1口10,000円
〇一般賛同募金 1口 1,000円
♪祭典プログラムにお名前を掲載させていただきます
♪特別賛同募金は「大交流フェスタ」の招待券を1口につき1枚贈呈致します
♪各都道府県協議会もしくは各団体でまとめていただき、実行委員会へご送金ください
♪お申込書は e-mail または FAX でお送りください
それぞれのお申込み書はこちら
一般賛同金お申込み書
特別賛同金お申込み書
<送金先>
郵便振替:00170-2-696996「日本のうたごえ祭典実行委員会」
ゆうちょ銀行:〇一九 069696「日本のうたごえ祭典実行委員会」
銀行振込:八十二長野銀行 長野東支店(216) 普通 №550423「日本のうたごえ祭典INながの」
<お問い合わせ先>
2026 日本のうたごえ祭典 in ながの 実行委員会
〒380-0813 長野市鶴賀緑町3035-5 長野合唱団内
TEL・FAX:026-269-9855 e-mail:utagoe@naganosaiten.jp
呼びかけ人
(敬称略・五十音順)2026/4/4 現在
秋山正臣(全労連議長)・浅野昭利(浅野太鼓文化研究所理事長)・池辺晋一郎(作曲家)・伊藤千尋(国際ジャーナリスト)・栗山文昭(合唱指揮者)・寺島陸也(作曲家)・中田進(関西勤労者教育協会副会長)・新実徳英(作曲家)・普天間かおり(シンガーソングライター)・松野迅(ヴァイオリニスト)・安井正和(原水爆禁止日本協議会)・湯川れい子(音楽評論・作詞家)・米山淳子(新日本婦人の会会長)
【呼びかけ人(県内)】 相場瑞樹(長野県教職員組合執行委員長)・青木理(ジャーナリスト)・阿藤満政(長野県高等学校退職教職員協議会会長)・荒井賢蔵(長野県農民連会長)・飯島富士雄(NPO法人アートカフェ理事長)・飯田忠文(元信州大学教授)・糸賀民夫(うたごえ音楽ロッジアコールデ経営)・今村義幸(中央法律事務所弁護士)・岩下和(ピースアクション佐久事務局長)・大門嗣二(弁護士)・大熊二三子(田楽座山ノ内町後援会長)・大島朋光(大島博光記念館館長)・大堀尚美(長野県ピアサポートネットワーク代表)・岡田和枝(弁護士)・岡庭一雄(前阿智村長)・岡村実和子(オペラ歌手)・奥村美佳(日本ショパン協会長野支部支部長)・金井忠一(長野県生活と健康を守る会連合会会長)・唐沢史比古(作曲家・指揮者)・菊池幸彦(元南牧村長)・吉良健一朗(ケーナ奏者)・窪島誠一郎(作家・無言館共同館主)・久保田寿美子(合唱指導者)・久保田千足(長野県退職教職員の会会長)・熊谷聖秀(茶臼山高原カエル館館長)・黒坂黒太郎(コカリナ奏者)・小出隆夫(元合唱指導者)・小岩井カリナ(伝統工芸士・上田紬)・小島十兵衛(平和のための信州・戦争展長野県連絡センター事務局長)・小橋麻美(声楽家)・小林和生(長野音楽文化協議会会長)・小林吟子(長野県医療労働組合連合会執行委員長)・小林伸陽(上伊那医療生活協同組合理事長)・小山治男(シンガーソングティーチャー)・近藤幹生(白梅学園大学名誉教授)・佐藤喜久雄(長野県歴史教育者協議会会長)・佐野達夫(長野県民主医療機関連合会会長)・菅田敏夫(長野医療生活協同組合理事長)・杉山由一(合唱指導者・フルート奏者)・鈴木幹夫(雑花塾塾長)・周防正行(映画監督)・堰免久美(新日本婦人の会長野県本部会長)・宗田まゆ美(社会福祉法人協立福祉会理事長)・高村裕(長野県革新懇事務局長)・瀧澤泰斗((株)ユーラストラベル代表取締役)・竹内茂(長野民主商工会会長)・田澤秀子(長野県教育文化会議議長)・田島隆(ひとミュージアム上野誠版画館館長)・田中勝己(前木曽町長)・寺沢秀文(満蒙開拓平和記念館館長)・土井まゆみ(社会福祉法人絆の会理事長)・戸沢一雄(全日本年金者組合長野県本部書記長)・中野和朗(信州大学名誉教授・松本大学初代学長)・中野清史(フルート奏者)・中村雅夫(長野県合唱連盟理事長)・長森かおる(作曲家・ピアニスト)・中山洋介(田楽座座長)・成瀬政博(画家)・西村昭太(NPO法人ケ・セラ理事長)・新田久美(合唱指導者・元音楽教諭)・野口俊邦(信州大学名誉教授)・花岡邦明(松代大本営平和祈念館理事長)・林茂樹(9条を守る長野県連絡会事務局長)・原貞次郎(信州の教育と自治研究所所長)・藤澤記子(北信合唱連盟理事長)・古川富三(信州と沖縄を結ぶ会共同代表)・細尾俊彦(長野県高等学校教職員組合執行委員長)・堀内征治(長野県合唱連盟会長)・松久芳樹(登戸研究所調査研究会事務局長)・松本猛(ちひろ美術館常任顧問・横浜美術大学客員教授)・丸山稔(原水爆禁止長野県協議会事務局長)・皆川宏(元(公財)日本教育公務員弘済会長野支部長)・宮下与兵衛(東京都立大学客員教授)・村上晃(長野中央法律事務所弁護士)・村上弦一郎(「日本音楽コンクール委員会」前委員長・桐朋学園大学特任教授)・毛利正道(弁護士)・盛岡正博(佐久大学)・守屋博之(日本のうたごえ合唱団名誉指揮者)・山口光昭(日本と信州の明日をひらく県民懇話会代表世話人)・山崎泰正(長野中央法律事務所弁護士)・山本悦夫(NPO法人ポプラの会会長)・山本謙竹(民謡&津軽三味線謙竹会主宰)・山本宗補(フォトジャーナリスト)・山本令子(マリンバ奏者)・吉川徹(元望月町長)・若麻績敏隆(善光寺白蓮坊住職)・和田浩(健和会病院理事長・小児科医師)・渡邊暢子(長野県保育問題連絡協議会会長・子ども達に豊かな保育を上田連絡会会長)

