私たちは、中央アルプス駒ヶ岳の御膝元、長野県駒ケ根市を拠点に演奏しています。地元の他、県内や日本各地で、木の楽器が織りなす優しく素朴な音色を楽しんでいただき、ステージでは演奏に加え、体験コーナーも取り入れて、毎回好評をいただいています。 アルプホルンは、スイス・アルプス地方に伝わる長さ2.5~4mほどの木製管楽器で、遠くまで響く澄んだ音色が特徴で す。音階を変える装置はなく、自然倍音(一般的な音階ドミソド)のみで演奏する素朴ながら力強い響きは、民族音楽やイベントなどで親しまれています。
1964年に長野県伊那市で創立し、2024年に創立60周年を迎えました。日本各地の祭り芸能の現地に赴き、直接習い覚え、「健康で明るく底抜けに楽しい」舞台を常に創作・発信し続けています。2014年には伊那市「教育文化功労」受賞をいたしました。 活動は舞台公演にとどまらず、和太鼓・獅子舞・玉すだれなどの伝統芸能ワークショップ、親子で祭り芸能や伝統文化にふれるイベントなども企画・運営。 「海のお囃子」や「山のお囃子」など、祭り芸能をヒントに田楽座が創作したお囃子曲は30曲を超え、日本中のみならず世界中の和太鼓愛好家の方々に演奏されています。
1983年長野県岡谷市で結成。故関屋晋氏の指導を受けた後、 2002年より団内指揮者であった佐原玲子氏を常任指揮者に迎え、より良いハーモニーとアンサンブルの向上、そしていつまでも元気で歌うことを目指して活発に活動しており、団員は県内各地から毎週金曜日に岡谷に集合して練習しています。
■女声コーラスしなの指揮者 佐原玲子
岡谷合唱団のピアニストをつとめた後、「女声コーラスしなの」の発足に携わった。1992年以来サイトウキネンフェスティバル(現OMF)のオペラ出演の子ども、コーラス指導を担当している。現在、県内いくつかの団の指揮・指導者、音楽監督、おかや音楽協会副会長をつとめ、地域の合唱活動に力を注いでいる。
フルートを中心とした演奏会や練習会を通してフルート音楽の普及と向上及びメンバーの親睦を目的に平成11年1月に設立された団体です。二重奏からフルートオーケストラまで優しいフルートの音色をお楽しみください。
「日本のうたごえ合唱団」は、1988年日本のうたごえ40周年を機に発足しました。合唱団の枠を越え、北海道から九州まで全国の歌い手による 個人参加の合唱団です。一時期活動を休止しましたが、2003年「日本のうたごえ祭典 in 長野」 で再開されました。今回の演奏曲のひとつ「MI・YO・TA」は、武満徹氏の別荘があった御代田町 からその名前がとられています。合唱団再開の地・長野への敬意を込めて演奏させていただきます 。
東京芸術大学を経て同大学院修了、フランクフルト音楽大学卒業。1998年古楽コンクール(山梨)第1位。1999年ブルージュ国際古楽コンクール第1位。レコード芸術特選盤「シャコンヌ」を皮切りに多数のCDを主にコジマ録音よりリリース。チェンバロの大塚直哉と共にデュオ・ユニット「大江戸バロック」を主宰。2023年「桐山弦楽四重奏団」を結成し、知られざる名曲にも取り組む。現在、愛知県立芸術大学教授。